24時間365日いつでも訪問させて頂きます。

ナーシングケア部門の想い

1.その人らしい、「生活」を支えます

年齢や病気・障害の程度に関わらず、それぞれ自分らしい生活を望まれているのではないでしょうか。私たちはそれぞれの価値観を持ちながら、自分なりの人生を送っていると思います。価値観や生活の仕方は全く同じということはなく、決まった答えがあるわけでもありません。

私たちは「その人らしさ」を大切にしながら、ご本人が望まれる「暮らし」のお手伝いをします。医療的ケアや終末期ケアが必要な方など、様々な状態の方に対応できるよう努めます。

2.  医療と介護・支援の「橋渡し」になります

利用者様・ご家族様には、悩みや困っていることを主治医やケアマネージャー等に直接言い辛いなぁと感じることもあるかと思います。
そのような場合でも、看護師が代わりに主治医やケアマネージャー等関係各所に報告を行います。
加えて、利用者様が自分でも報告ができるよう、お手伝い等もさせて頂きます。

具体的には訪問させていただいた際に病状の観察・生活の様子を伺い、必要に応じて医療機関やケアマネージャー、他事業所との連絡・連携を行います。何気ないサインを見逃さず、必要に応じた対応を行います。

3.ご家族支援を密に行います

訪問看護の対象者はご本人ですが、ご家族含め様々な支援者と繋がり、ご本人の生活が成り立っていると思います。中には悩み・相談を我慢していたり、なかなか切り出せなかったりするご家族もいらっしゃるのではないでしょうか?

私たちは最も身近であるご家族に対し、日々の経過説明だけでなく、悩みごと・お困りごとを含め、様々な要望に対しできる限り応えていきたいと考えています。気軽に相談できる関係性を作り、様々な支援者との繋がりを保ちます。